2010年11月09日

講演会 〜横浜の震災経験に学ぶ〜

長年、関東大震災の研究を続けられている、武村 雅之氏(小堀鐸二研究所 副所長)の
講演です。

■ 日 時:12月5日(日)13時00分〜14時30分
■ 主 催:(社)土木学会 地震工学委員会
       (市民の視点で地震防災を考える小委員会)
■ 共 催:神奈川大学/後援:横浜市消防局、
            横浜市神奈川区、だるまの会
■ 会 場:神奈川大学 横浜キャンパス 10号館410号室
■ 講 師:武村 雅之 氏
■ 対 象:一般
■ 定 員:先着 400名
■ 申込み:当日、直接会場へお越しください。
■ 問合せ:(社)土木学会  地震工学委員会担当 
             TEL:03-3355-3559









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2010年10月11日

深層崩壊について

2010年10月9日、NHK教育テレビ「サイエンスZERO」で、深層崩壊について特集していました。

下記はNHKサイエンスZEROのWeb siteより転載しています。
   ” 2010年10月9日放送 (No.321)深層崩壊 迫り来る巨大災害
    厚さ数十メートルもの地層が一気に崩れ落ちる「深層崩壊」。
    異常気象などで集中豪雨が増えると発生頻度が高くなるといわれる。
    メカニズムや対策に迫る研究の最前線を追う。

    NHKサイエンスZERO深層崩壊の概要を見る

    国土交通省の深層崩壊に関する全国マップの情報

この番組は、昨今の異常気象など身近な話題をやさしく取り上げているので参考になります。

深層崩壊マップを参考にしたい。






posted by fujiyama-moon at 23:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

2010 実践的防災まちづくりコーディネーター養成講座

今年の実践的防災まちづくりコーディネーター養成講座が始まりました。

昨年までの会場は、みなとみらいにあるKUポートスクエアーでしたが、今年は神奈川大学横浜キャンパスで行われています。

この講座は、行政担当者、自主防災組織の方、消防関係の方、大学生、福祉関係の方、
一般の方など50名ほどが受講して、地域防災について学んでいます。

受講して資格を得られるわけではありませんが、地域防災の現場で活動されている方からの生の声を聴くことができるので、人気の高い講座です。
また、同じ志を持った方々とのネットワークは、受講者が地域で活動するための大きな力となります。

今年の実践的防災まちづくりコーディネーター養成講座の概要は下記の通りです。

◆開講期間 :2010/9/30〜11/4 木曜日 全6回
18:30〜20:30
◆受講料:5,000円
◆定 員:50名
◆会 場:横浜キャンパス 1号館8階 1-804

受講の申し込みは >> 神奈川大学横浜キャンパス

1回目 9/30(木) 講師:荏本 孝久/杉原 英和
   一部:講座をはじめるにあたって
   −地域の防災力を高める実践的防災まちづくりとは−
    本講座の目的・内容の全体像を説明する。
   二部:神奈川県の防災対策について−防災まちづくりのための防災対策の現状と
   課題。
   神奈川県の防災対策とその取り組みについて説明し、行政と県民の協働した防災
   活動の重要性について説明する。

2回目 10/ 7(木) 講師:稲垣 文彦
   体験から学ぶ防災対策−新潟県中越地震・中越沖地震の教訓と避難所運営。
   新潟県中越地震や中越沖地震を教訓に、災害時のボランティア活動に携わった
   経験から、事前の予防活動や事後の復旧・復興活動、避難所運営の要点について
   説明する。

3回目 10/14(木) 講師:増田 勝也/小野寺 勝
   一部:平常時・災害時の公助−神奈川県の危機管理対策の現状と課題神奈川県に
      おける公助(平常時・災害時)の現状とその課題について説明する。
   二部:横浜市の危機管理対策について−改訂版拠点マニュアルの要点とは。
      横浜市における危機管理対策と拠点マニュアルの改訂事項を解説する。

4回目 10/21(木) 講師:森 清一
   避難所運営を体感する
   @(導入編)−避難所運営ゲーム(HUG)を通して対応力を養う。
     災害時の避難所運営にはさまざまな対応が必要となる。
     その対応力を養うため、避難所運営ゲーム(HUG)を使って説明する。

5回目 10/28(木) 講師:福田 武司/小絲 昭平
   一部:避難所運営を体感する
      A(団地編)−現任の避難所運営責任者から聞く、避難所運営
       (平常時・災害時)の現状とその課題について説明する。
   二部:避難所運営を体感する
      B(戸建編)−避難所運営の達人から聞く避難所運営
       (平常時・災害時)の現状とその課題について説明する。

6回目 11/4(木) 講師:荏本 孝久/池田 邦昭/中村 俊光
   人的ネットワークの構築−本受講生とのネットワーク構築の為の交流を図る。
   地域防災力を高めるためには、人的ネットワークが重要である。
   本講座受講生全員を対象として、本講座の受講目的や地域での防災への関わり
   などの意見交換を行う。
   最後に、講座修了証書の授与を行い、コーディネーター間の協働ネットワーク
   づくりを目指す。




1回目、2回目の講座は修了しましたが、順次講座の模様をリポートします。












posted by fujiyama-moon at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災塾・だるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

視覚障害者と盲導犬ニッキ−そして障害者の防災

知人がブログを始めました。
視覚障害がありますので、盲導犬を連れています。
音声認識のためのPC-Talkerを使い、Skypeで障害者のための防災活動を展開する仲間と会議もしています。
ブログのタイトルは、ニッキ−通信

盲導犬ニッキ−と自身の日常生活や障害者の防災について投稿しています。





posted by fujiyama-moon at 22:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だれでも学べる心肺蘇生

大阪のNPO大阪ライフサポート協会が、産学協同で心肺蘇生トレーニングボックスを開発しました。
誰にでもできる心肺蘇生が目的で、キットがボックスに収納されていて、箱に入れたままトレーニングができます。
さらに、胸骨圧迫が正しくできているか、音で知らせてくれます。
価格は2,625円(消費税込み)

イメージ画像

appakun200.gif

how to appakun200.gif



詳細は、下記のサイトをご参照ください。
http://osakalifesupport.jp/index.html


posted by fujiyama-moon at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災塾・だるま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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